井戸工事の紹介  
 
家庭用井戸
 
 
   
掘り抜き井戸
 最も一般的な井戸であり、深さは約6mから地質によれば
 10mぐらいまで掘削することが出来ます。掘り抜き井戸の
 特徴として場所に限らず水量が少なくても深さを調節する
 ことにより一定の水量を確保することが出来ます。
       
         工法
            潜函工法,矢板工法  
 
   
 
打ち込み井戸
   最も簡易な地下水採水工法で、深度は3m〜10m程度で
 地質によれば20m程度まで可能です。場所が限定されま
 すが比較的狭い場所での工事が可能です。
 
   
 
 
商業用井戸
 
 
小口径ボーリング井戸
 一般的には動力を用いて地下水を採取し揚水機の吐出口
 の断面積がφ100以下の物を小口径ボーリング井戸と呼び
 ます。掘削にあたっては、比較的小型の掘削機械を使うた
 め狭い場所であっても工事が容易に行える事が特徴です。
   
 
中口径ボーリング井戸
 小口径の井戸より多い水量を保て、工法としては小口径ボー
 リング井戸と同じですが、小口径より深さと口径(φ100以上)
 は大きくしたものをいいます。
   
   
 
 
大口径ボーリング井戸
 パーカッション式、ロータリーコンピット泥水循環式、ロータリ
 ーエアーハンマー式などの工法で行い、一般に口径はφ30
 0以上になります。
 
   
   
 
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